クランクイン!
 Snow Manの佐久間大介が2日、都内で開催された映画『スペシャルズ』完成披露舞台あいさつに、椎名桔平、中本悠太、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督と共に出席。本作の役柄との共通点を語った。 原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、ダンスアクション・エンターテインメント。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む?といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーが展開する。
 本作での初主演を振り返り、佐久間は「初めての主演作が内田監督の作品ということが本当にうれしくて。本当に監督ありがとうございます」と感謝。続けて「僕はガンアクションが初挑戦だったんですけれども、やっぱり伝説の元殺し屋ということで、動きに説得力が必要かなと思って、家の中で自分が持っているモデルガンを持ち歩いたまま過ごしたりとか。急に構えてみて、とかやってたんですよ」と打ち明けた。
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