クランクイン!
 1月30日~2月1日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、初週金土日動員51万1500人、興収8億4900万円をあげ初登場1位を飾った。前作から約5年の歳月が経過していただけに、ファンの熱狂は当分続きそうだ。 公開から8週連続で首位をキープしていた『ズートピア2』は、週末金土日動員27万6600人、興収3億5400万円と高稼働を見せたももの、ついに首位を明け渡す形で2位になった。累計では動員1034万人、興収140億円を突破した。
 3位は、累計発行部数100万部を突破する東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション化した『クスノキの番人』が、初週金土日動員9万4500人、興収1億2500万円をあげ初登場した。
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