俳優の木村拓哉が3日、都内で開催された映画「教場 Requiem」カーペットイベント&完成披露舞台あいさつに、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督と共に出席。観客にポップコーンを手渡しするサプライズで会場を沸かせた。 本作は、木村が主演を務める「教場」シリーズの映画化で、1月1日より配信の『教場 Reunion』を前編とする2部作の後編。適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付けて無慈悲に決断を迫るという厳しい教官・風間公親を木村が演じる。
木村は「今日はこの場に同席してくださいまして、そしてこの作品を正面から受け取ってくださいまして、本当にありがとうございます」とあいさつ。そして、前編と後編を続けて上映することについて「まさかの持久力が必要になるのではないかというぐらい、皆さんには同じ場所からこの作品と対峙していただけるという、とんでもない時間をこの作品に分けてくださったことに本当に感謝しています」と合わせて5時間もの鑑賞となる観客への感謝を口にした。
木村は「今日はこの場に同席してくださいまして、そしてこの作品を正面から受け取ってくださいまして、本当にありがとうございます」とあいさつ。そして、前編と後編を続けて上映することについて「まさかの持久力が必要になるのではないかというぐらい、皆さんには同じ場所からこの作品と対峙していただけるという、とんでもない時間をこの作品に分けてくださったことに本当に感謝しています」と合わせて5時間もの鑑賞となる観客への感謝を口にした。
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