女優の高石あかり(※「高」は「はしごだか」が正式表記)と俳優の吉沢亮が4日、都内で開催された「2026年 エランドール賞」授賞式に出席。吉沢が高石の芝居を絶賛した。 日本映画テレビプロデューサー協会が主催するエランドール賞は、映画・テレビ業界における功績や将来性を称える賞。2026年は岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞し、「プロデューサー賞 田中・平田賞」「プロデューサー奨励賞 田中・平田賞」「特別賞」「アクターズセミナー賞」の受賞者、そしてお祝いゲストとして駆けつけた吉沢、寛一郎、市川実日子、森七菜、竹内涼真、新海誠監督、和久井映見らと共に登壇した。
高石はトロフィーを受け取ると、「このような栄誉をいただけて本当にうれしく思います。私はすごく恵まれていて、どの現場も作品も、出会う人も、恵まれすぎているんです」としみじみ。そして「現場で学ぶことだったり得られることは本当に多くて、いつ思い返してもキラキラしています。だからこそ、その日々に戻りたいなと思うこともたくさんあるんですけど、同じようにその時の自分を超えたいなという思いがすごく湧いてきます。もう一度その皆さんとご一緒できた時に、がっかりされないように、成長していたいなと思いますし、たくさんいろんなことを感じさせてくれる作品に出会った去年でした」と2025年を振り返った。
高石はトロフィーを受け取ると、「このような栄誉をいただけて本当にうれしく思います。私はすごく恵まれていて、どの現場も作品も、出会う人も、恵まれすぎているんです」としみじみ。そして「現場で学ぶことだったり得られることは本当に多くて、いつ思い返してもキラキラしています。だからこそ、その日々に戻りたいなと思うこともたくさんあるんですけど、同じようにその時の自分を超えたいなという思いがすごく湧いてきます。もう一度その皆さんとご一緒できた時に、がっかりされないように、成長していたいなと思いますし、たくさんいろんなことを感じさせてくれる作品に出会った去年でした」と2025年を振り返った。
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