クランクイン!
 反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第5話が11日に放送され、意味深なラストを迎えると、ネット上には「何かに近づいてきている~!不穏~!!」「怖い展開になってきた」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) マチルダこと未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太(反町)と肇(大森)、そして紀介(津田)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったことを知る。
 三人は白馬(福本莉子)が働く「ガンダーラ珈琲」で「ビデオジュピター」の店主について話し合う。その後、店主の前科がアダルト雑誌の違法制作・販売だったことも判明。記憶の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。雄太の頭の中には奇妙な記憶がよみがえる。
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