吹石一恵が、日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話(3月1日放送)からゲスト出演することが明らかとなった。吹石が日曜劇場に出演するのは2年ぶり。 本作は、うそと真実が入り乱れ、怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)決意をする。
2月15日放送の第4話では、儀堂歩に顔を変えリブートしていることを合六亘(北村有起哉)に証明して窮地を逃れた早瀬陸(鈴木)。そして、早瀬が妻を殺した真犯人である本物の儀堂との決着をつける覚悟を決めたところで終わった。
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第5話(2月22日放送)は、その顔が同じ二人の対峙が大きな見どころとなっている。ついに、事件に関わっていた謎多き儀堂の出現によって、物語は第6話から新たなフェーズへと突入する。
3月1日放送の第6話に、吹石一恵が出演。日曜劇場『アンチヒーロー』(2024年放送)では、主人公に影響を与えた亡き検事役を印象的に演じ、大きな注目を浴びた。今回演じるのは、北村演じる合六の妻・陽菜子。合六が実業家として名を馳せつつ、裏では非道な行為をしていることを、妻ははたして知っているのか。
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また、陽菜子はあることがきっかけで儀堂と対面することになるが、事件にどのように関わっていくのか。合六、そして儀堂に影響していく存在となっていく。
吹石は「私の出演したシーンは温かくて、とても和やかなものでした。ただ…夫の裏の顔を知らない、とは言え、少し『あれ?』と思うシーンもあるかもしれません。陽菜子の出演シーンも、是非ご注目ください!」と言葉を寄せている。
日曜劇場『リブート』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
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吹石、プロデュース・東仲恵吾のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■吹石一恵
いくつもの「??」が台本を読み進めていくうちに「!!!」となり、驚きと共に時が経つのも忘れて『リブート』の世界に入り込みました。と同時に、この作品に参加できる幸せを噛みしめながら台本と向き合っていたことを今でも鮮明に記憶しています。
夫、合六亘が裏でどんなことをしているのか一切知らず、家族を大切にしてくれる優しい夫として愛している合六陽菜子を演じました。私の出演したシーンは温かくて、とても和やかなものでした。ただ…夫の裏の顔を知らない、とは言え、少し「あれ?」と思うシーンもあるかもしれません。陽菜子の出演シーンも、是非ご注目ください!
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鈴木亮平さんとご一緒させていただくのは今回が初めてでした。私の出演シーンは6話でしたので、現場の雰囲気はもう出来上がっていて、鈴木さんが高い集中力を持ってこの『リブート』という作品と向き合われている様子を感じました。熱いチームに参加させていただき初日から気持ちが高まりました。特に、私から壁1枚隔てて撮影されていたあのシーン、早くリアルタイムで確認したいです。
■プロデュース・東仲恵吾
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裏社会のボス・合六の妻役を、吹石一恵さんに演じていただきました。
裏社会監修の丸山ゴンザレスさんに取材した際、「裏社会の人間だからといって、特別な私生活を送っているわけではない」というお話がとても印象に残っています。その言葉をきっかけに、合六の“家庭”をどう描くべきかを考えました。
夫のしていることを知っているのか、知らないのか。あるいは、知った上で受け入れているのか。そんな複雑な状況のなかでも、家庭を明るく照らす存在であってほしい。そのイメージに重なったのが、吹石さんでした。芯の強いまなざしと、柔らかな雰囲気を併せ持つその佇まいが、この役にぴったりだと感じ、オファーしました。
一つひとつの動きや視線にまで奥深い意味を込めてくださった、その繊細なお芝居を、ぜひお楽しみください。
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