篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第5話が今夜放送。こずえ(篠原)に命の危機が迫る。 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■第5話あらすじ
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脱獄に手を貸す内通者は、こずえの部下だった。氷川拘置所の刑務官・こずえは、脱獄を企てるカルト教団の罠にハマって集団暴行に遭うが、父親殺しの容疑者・怜治に救われピンチを脱出。こずえを罠にハメた内通者は部下の刑務官・海老原秀彦(小関裕太)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に。
一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯は、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もしも父・日下春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実!? 佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが…。
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そんな中、カルト教団の裁判日が迫る。裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団! それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。
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