橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話(3月9日放送)に、アイドルデュオ・ROIROM(本多大夢、浜川路己)がゲスト出演。本多は循環器内科の研修医役、浜川は救命救急の看護師役で、二人そろってドラマ初出演を果たす。 本作は、ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく医療エンターテインメント作品。
本多演じる橘海翔(たちばな・かいと)は、循環器内科・研修医。循環器内科医・村井と共に院内の大規模災害訓練に関するミーティングに参加していた際、訓練を仕切ろうとする湖音波が決めた役割分担に難色を示したため、湖音波に詰め寄られてしまう…。
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浜川が演じるのは救命救急の看護師・西園寺蓮(さいおんじ・れん)。橘と同じく災害訓練のミーティングに参加していたが、救急現場の人員不足を理由に訓練に対して消極的な姿勢を見せ、湖音波に詰められる…。
ROIROMは撮影当日について「役柄になりきるため緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました」(本多)、「ただただ“緊張”の二文字につきました」(浜川)と振り返っており、緊張感を持って挑んだ様子だった。
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ドラマ『ヤンドク!』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送、
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
◆本多大夢
「“月9”作品にROIROMの2人で出演させていただけて、すごく光栄です。研修医役なので気が引き締まる想いでした。初めてのお芝居でしたが、緊張しませんでした…嘘です、すごく緊張していました。橘海翔という役になりきるため、緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました。初めていただいた役柄は循環器内科の研修医という役どころ。事前に台本を読ませていただいて、カテ(カテーテル)、トリアージ(識別救急)といった難しい医療用語もしっかりと勉強して撮影にのぞみました。共演させていただいた皆さんは、カメラが回るとせりふだけでなく吐息の使い方などで一気に場の雰囲気を変えてしまうので、本当にすごい。
ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという想いになりました」
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◆浜川路己
「貴重な役柄とすてきな機会をいただけて本当に光栄です。初めての撮影現場は、ただただ“緊張”の二文字につきました。たくさんの共演者の方々に囲まれながらの撮影ということもあって、“せりふ噛まずに言えるかな”“迷惑かけられないな”と不安ばかりが頭をよぎって、すごく緊張しました。でもみなさまの助けもあったおかげで無事撮影することができました。橋本さんをはじめ、そうそうたる方々と共演させていただいたのですが、みなさん撮影が始まった瞬間に一気に役へのスイッチが入っていて、“やっぱり俳優さんってすごい! かっこいい!”と感動しました。ちなみに、僕は僕のままでした(笑)。皆さんの撮影現場でのふるまいなども勉強させていただきました」
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