仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第8回「墨俣(すのまた)一夜城」が1日に放送され、菅田将暉が竹中半兵衛役で登場。主人公・小一郎(仲野)との思いがけない対面が描かれると、ネット上には「ヌルッと出てきた美青年半兵衛」「陰キャっぽいのなんかいいw」といった反響が寄せられていた。 小一郎らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎(池松壮亮)は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く作戦に着手する。
そんな中、守就は小屋の中で思索にふける半兵衛の元へ。閉め切られた小屋の外から守就は「織田の動き、どう思う?」と問いかける。しかし中からは、規則的に扇子を開閉する音しか聞こえない。
そんな中、守就は小屋の中で思索にふける半兵衛の元へ。閉め切られた小屋の外から守就は「織田の動き、どう思う?」と問いかける。しかし中からは、規則的に扇子を開閉する音しか聞こえない。
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