3月7日は消防記念日。これは1948年(昭和23年)に、消防組織法が制定され、消防を管轄する組織が警察から消防庁になったことがきっかけだ。2年後の1950年に火災など災害から地域を守る理解や認識を深める目的で記念日となった。芸能界には、元消防士という異色の経験を持つ人物もいる。そこで今回は消防士として勤務したことがある芸能人を紹介したい。
■ワタリ119
ピン芸人、ワタリ119。少年時代、消防士になることを夢見たワタリは高校卒業後に札幌市の消防職に就職、約4年間勤務する。しかし、あがり症であるワタリは、消防の現場でも実力を発揮できない場面が続き自信を消失してしまったそう。そんな時に改めて「自分ができることってなんだろう」と振り返ると、周りから「面白い」と評価されたことを思い出す。その後事故をきっかけに消防士を退職し、お笑いへの道へ進んだワタリ。「(消防士としては)1回死んだと思っていたので、(芸人への転職は)あまり怖くなかった」(※1)と、人生の転機についてインタビュー動画にて語っていた。
■ワタリ119
ピン芸人、ワタリ119。少年時代、消防士になることを夢見たワタリは高校卒業後に札幌市の消防職に就職、約4年間勤務する。しかし、あがり症であるワタリは、消防の現場でも実力を発揮できない場面が続き自信を消失してしまったそう。そんな時に改めて「自分ができることってなんだろう」と振り返ると、周りから「面白い」と評価されたことを思い出す。その後事故をきっかけに消防士を退職し、お笑いへの道へ進んだワタリ。「(消防士としては)1回死んだと思っていたので、(芸人への転職は)あまり怖くなかった」(※1)と、人生の転機についてインタビュー動画にて語っていた。
続きを読む