オリジナル版から20年の時を経て公開された『プラダを着た悪魔2』。早くも世界興行収入3億ドル突破と、オリジナル映画を越える大ヒットが伝えられるが、前作から続投したメリル・ストリープとアン・ハサウェイ、そしてエミリー・ブラントも、大ヒットの恩恵を大いにあずかっているようだ。3人の驚きの出演料が明らかになった。 Varietyによると、アンとメリル、エミリーの3人は、それぞれ出演料として1250万ドル(約19億円)を獲得。さらに、興行収入がアップする毎にボーナスをもらえる契約を結んだものとみられ、このままヒットが続けば、それぞれ2000万ドル(約31億円)ものギャラを手にする可能性があるそうだ。
複数の情報筋が明かしたところによると、スタジオと製作陣は、鬼編集長ミランダを演じたメリルのカムバックを最重要視していたといい、彼女のキャリアと市場価値を鑑みて、1250万ドルをオファー。メリルはさらなる高給を引き出す余地があったものの、それよりも、アンとエミリーにも同額の出演料を支払わせることを優先し、3人で同額の出演料を得る「最恵国待遇」契約を結んだという。
複数の情報筋が明かしたところによると、スタジオと製作陣は、鬼編集長ミランダを演じたメリルのカムバックを最重要視していたといい、彼女のキャリアと市場価値を鑑みて、1250万ドルをオファー。メリルはさらなる高給を引き出す余地があったものの、それよりも、アンとエミリーにも同額の出演料を支払わせることを優先し、3人で同額の出演料を得る「最恵国待遇」契約を結んだという。
続きを読む