クランクイン!
 第49回日本アカデミー賞授賞式が3月13日に開催され、豪華俳優陣が華やかな装いで登場。映画祭のオープニングを彩ったレッドカーペットのスタイルを一挙紹介! 日本の実写興行収入の記録を塗り替え、今回の日本アカデミー賞で10冠に輝いた『国宝』から優秀助演女優賞に選ばれた3人は、作品に合わせて、三者三様の艶やかな和装を披露。高畑充希は鮮やかな紺を、寺島しのぶは白を、森七菜は気品あふれるチャコールグレーを身にまとってレッドカーペットを歩く。
 わずか13歳で新人俳優賞受賞となった白山乃愛は、レースがかわいらしいワンピース姿で登場し、笑顔を振りまいた。13歳とは思えないしっかりしたスピーチでも話題を呼んだ。最優秀助演女優賞と新人俳優賞の2冠に輝いた森田望智は、大胆かつエレガントなベアトップドレス姿で登場した。
続きを読む