篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送。こずえ(篠原)と怜治(ジェシー)が追い詰められていく。 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■第9話あらすじ
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ついに脱獄の時。氷川拘置所の刑務官・こずえは、無実の罪を着せられた収容者・怜治を塀の外に逃がす覚悟を決め、悪女に変貌。脱獄計画を隠すため、邪魔な上司・小柳太介(宇梶剛士)を拘置所から追い出し、友人の捜査一課刑事・佐伯に「結婚してほしい」と嘘をついた。“彼と生きていくためなら、私はどんな嘘でもつく”。
こずえの計画通り、拘置所では新しい監視システムの導入が決定。システム切り替えの際、すべての監視カメラと静脈認証が一時的に停止する、わずか“10分の間”に脱獄を狙うこずえは、計画を完璧にするために、その日に避難訓練の実施を提案するが…。
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脱獄への準備が着々と進む中、計画に気付いた小柳が、こずえに復讐するために動き出す。さらに警察も脱獄の気配を察知。追い詰められていくこずえと怜治。果たして脱獄は成功するのか。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。
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