クランクイン!
 Snow Manの目黒蓮が22日、自身が主演する映画『SAKAMOTO DAYS』の完成披露舞台あいさつにリモートで出演。撮影の裏話のほか、作品にかける並々ならぬ思いを語る場面があった。 本作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する同名の大ヒットコミックが原作。主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じる目黒は、推定体重140kgのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し急激に痩せ細るスマートな坂本という“一人二面性”を、巧みな表現力で演じ分ける。
 会見には、共演者の高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、そしてメガホンを取った福田雄一監督も出席。坂本の相棒・朝倉シン役を演じた高橋は、目黒とバディ役を務めることとなったが「目黒さんと初めて会った時に、“坂本とシンは信頼関係で成り立っているし、そこが重要だから。僕も頑張ります”とお話してくださって。それを聞いて、僕はもう大丈夫だなと思って安心しました。雨の中で握手をしたのですが、それが忘れられない」と、目黒に絶対的な信頼を寄せていたと明かす。
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