クランクイン!
 俳優の大泉洋が22日、都内で行われた『探偵はBARにいる』最新シリーズ製作発表会見に、コンビを組む松田龍平、本作から監督を務める白石和彌と共に出席。新作が『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』となったことに、大泉は「探偵の若き日の恋の話になる」と内容を明かしていた。 本作は、ミステリー作家・東直⼰の「ススキノ探偵シリーズ」を原作にした実写映画『探偵はBARにいる』シリーズ9年ぶりとなる最新作。メガホンを映画『孤狼の血』シリーズなどの白石監督が、脚本はこれまでのシリーズすべてを担当した古沢良太が務める。タイトルの『BYE BYE LOVE』が伝えるのは「ほろ苦い、大人の恋の結末」。大泉は「探偵の若き日の恋の話になる」と語った。
 大泉は9年ぶりとなる最新シリーズに「大変久しぶりに探偵を演じることになり、改めて『私はこの探偵が好きなんだ』と実感しました」と語ると、松田は「なんで9年も間が空いたんですかね。誰かさんが他の仕事ばっかりしていたんですかね」と大泉に話を振る。
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