クランクイン!
 12星座の魔法が交差する学園で、個性豊かな問題児たちが織りなす物語――。テレビアニメ『黒猫と魔女の教室』で、スピカ・ヴァルゴ役の本渡楓とアリア・アクエリアス役の和泉風花が作品の魅力を語った。原作を読んだときに感じた“ワクワク”やキャラクターへの思い、そしてアフレコ現場の和やかなエピソードまで。スピカとアリア、対照的な2人の関係性を体現するような息の合ったトークから、本作の世界の楽しさが見えてきた。
■本渡楓&和泉風花が語る『黒猫と魔女の教室』の魅力
――原作を初めて読んだとき、胸をつかまれた瞬間は?
本渡:私の第一印象は、とにかく読んでいて楽しい作品。テンポもいいですし、キャラクターたちのエネルギーにぐいぐい引っ張られていくような感覚がありました。
まず「12星座」がテーマと聞いた時点で、「これは絶対にキャラクターが濃いぞ……!」と思うじゃないですか。実際に読んでみたら、想像以上でした。個性的というより、個性が強すぎるんです(笑)。
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