麻雀のプロリーグ「Mリーグ25‐26」シーズン・セミファイナルが6日にスタート。BEAST X・東城りお(日本プロ麻雀連盟、以下連盟)があわや国士無双という和了りを逃す痛恨の瞬間があった。 セミファイナルを突破した6チームで、ファイナルの4席を争うセミファイナル。初日にはEX風林火山の勝又健志(連盟)、BEAST Xの東城りお、TEAM RAIDEN/雷電の瀬戸熊直樹(連盟)、KONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人(連盟)が相まみえた。
ドラマが生まれたのは東3局。東1局に4000・8000の倍満を決めてトップを快走していた北家・東城の配牌が、9種9牌(1・9・字牌が9種類以上ある状態)だった。東城は少考したが、ターツが3組あっただけに国士無双には行かず、1m切りを選択。ところがここから次々に字牌をツモってきて、6巡目には東を引き、もしも国士無双に向かっていれば北単騎で聴牌していた。東をツモった瞬間、少し引きつった東城の表情が映し出された。
ドラマが生まれたのは東3局。東1局に4000・8000の倍満を決めてトップを快走していた北家・東城の配牌が、9種9牌(1・9・字牌が9種類以上ある状態)だった。東城は少考したが、ターツが3組あっただけに国士無双には行かず、1m切りを選択。ところがここから次々に字牌をツモってきて、6巡目には東を引き、もしも国士無双に向かっていれば北単騎で聴牌していた。東をツモった瞬間、少し引きつった東城の表情が映し出された。
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