クランクイン!
 北村匠海が主演する月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が13日に放送され、北村演じる新人教師の実直さが描かれると、ネット上には「先生すごいよ」「めちゃくちゃいい先生」「素敵な先生で尊敬」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 本作は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”に挑戦する姿をオリジナルストーリーとして活写する。
 福井県小浜市。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。しかし同僚教師から「ここ、もうつぶれるで」と告げられる。
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