堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が19日の今夜放送される。 本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は『東京サラダボウル』(NHK総合)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)などを手がけた金沢知樹が担当する。
■第2話あらすじ
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「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む宇宙物理学者の伍鉄(堤)は、チームにある提案をする。真剣に練習する涼(山田裕貴)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東(越山敬達)たち「レク派」で対戦し、伍鉄が「レク派」を勝たせたら自身がサブコーチに就任するというものだ。選手たちを天文の世界に見立てて作戦を練る伍鉄に、記者の人香(有村架純)も興味を抱く。
その頃、涼はシャークヘッドの国見(安田顕)から引き抜きの誘いがあり、心が揺れる。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。
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一方、伍鉄はコーチの日野(吉瀬美智子)に同行して、車いす生活を送る圭二郎(本田響矢)の自宅へ。父・礼二(岡安泰樹)と母・美雪(今藤洋子)から圭二郎をブルズに入れてほしいと頼まれるが、伍鉄は両親の問題点を鋭く指摘する…。
日曜劇場『GIFT』はTBS系にて毎週日曜21時放送。
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