4月24~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、任天堂の人気ゲームを基にして2023年に大ヒットを記録したアニメーション映画の第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、初週金土日動員112万1000人、興収16億100万円をあげ、初登場1位に輝いた。 2位は公開から2週連続首位だった『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、週末金土日動員67万4000人、興収10億200万円という超ハイアベレージを記録したものの2位に後退。それでも累計動員533万人を超え、興収は80億円に迫り、はやく100億円突破は確実という数字まで来ている。
3位は、先週2位だった『人はなぜラブレターを書くのか』が、週末金土日動員9万4000人、興収1億3000万円をあげたものの、ワンランクダウン。累計では動員35万人、興収4億を突破した。
3位は、先週2位だった『人はなぜラブレターを書くのか』が、週末金土日動員9万4000人、興収1億3000万円をあげたものの、ワンランクダウン。累計では動員35万人、興収4億を突破した。
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