水上恒司が主演し、東方神起のユンホらが共演する映画『TOKYO BURST‐犯罪都市‐』より、日本映画史上初の大規模ロケの様子を捉えたメイキング映像が解禁された。 本作は、マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を日本オリジナルストーリーでユニバース化。内田英治監督がメガホンをとり、新宿・歌舞伎町を舞台として、新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いを描く。
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じるのは水上恒司。彼の“最強のバディ”となる、クールな韓国のエリート刑事チェ・シウ役には東方神起のユンホが扮する。さらに、国際指名手配犯にして最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司を福士蒼汰、村田の右腕キム・フン役をオム・ギジュンが演じる。
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このたび、日本映画史上初の大規模ロケの様子を捉えたメイキング映像が到着。
2025年5月某日未明、物語の舞台である新宿・歌舞伎町で、本作の象徴的なアクションの一つである“自転車チェイス”シーンが撮影された。水上演じる相葉四郎とユンホ演じるチェ・シウの最強バディ率いる警察チームが、福士演じる村田蓮司、オム・ギジュン演じるキム・フンの犯罪集団を追い、新宿の街を自転車で駆け抜けるスリリングなシーンだ。
新宿での撮影に水上は「まさかここで映画を撮れるなんて思っていなかった。二度とないと思えるくらい有難い経験」と話し、福士も「本当に新宿で行われていることが自分でも驚き」とその衝撃を語った。
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さらに、新宿でのロケのなかでも圧巻なのは、新宿の象徴とも言える「新宿アルタ前」での大規模ロケ。このエリアを完全封鎖して邦画で撮影をしたのは、本作が史上初となる。地方遠征ではなく、あえて本場新宿での撮影にこだわった内田監督は、「誰よりも僕が一番びっくりしました、“ここで撮影できるんだ”」と当時の驚きを語り、「夜中に新宿を完全封鎖してエキストラを何百人も用意して…」最終的に派手な良いシーンになったと並々ならぬ手ごたえを明かしている。
メイキング映像では、実際に夜の街に数百人のエキストラを投入し、本物の現金、約800万円をばらまくという狂乱のシーンを収録。リアリティを極限まで追求した撮影に、水上は「本物を使うという製作も、監督の意向も凄かった」と振り返り、現場の熱量にユンホは、リハーサルをする姿に情熱を感じたと話し「本当にこの現場凄い…」と当時の心境を打ち明けた。
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相葉と村田のコンビニ内でのバトルシーンや、新宿の路地裏を猛スピードで駆け抜ける自転車チェイスなど、街の構造を活かしたスリリングな映像が満載。ユンホが「みんなが本当にひとつになっていい映画になった」と語る通り、内田監督をはじめとした製作陣のリアルを追求する熱き情熱が、一コマ一コマに宿っている。
「皆さんのおかげでいい地獄絵図が撮れました!」。メイキング映像の最後、新宿での撮影を終えた水上からスタッフ、エキストラへ向けた言葉が、この現場のすべてを物語っている。
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映像後半には予告映像も。最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ・ホスト・暴走族・悪徳政治家までもが新宿サバイバルバトルに大参戦。新宿の街に渦巻く巨大な陰謀とはー? カーチェイスにバイクアクション、そして道路を封鎖して大規模なロケ撮影が行われた新宿旧アルタ前の交差点ド真ん中で札束を奪い合う群衆などインパクトMAXの大迫力なシーンが連続。
THE RAMPAGEが歌う「BLACK TOKYO」に合わせて新宿の喧騒を切り裂くような鋭いビートと、エネルギッシュな歌声が規格外のアクションシーンに圧倒的なスピード感を注入している。
映画『TOKYO BURST‐犯罪都市‐』は、5月29日より全国公開。
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