田中圭が主演し、鈴木おさむが作・演出を務める舞台『母さん、ラブソングです。』を、7月より、東京・仙台(宮城)・名古屋(愛知)・上田(長野)・大阪の5都市で上演することが決定した。共演に矢崎広を迎える。 これまで数々の話題作を世に送り出してきた鈴木おさむと、俳優・田中圭のコンビによる企画シリーズ第4弾がついに始動。2011年の『芸人交換日記』から始まったこの“最強タッグ”は、テーマ曲にYOASOBI、ビジュアルに清川あさみを迎えた前作『もしも命が描けたら』(2021)以来、約5年ぶりの復活となる。
最新作『母さん、ラブソングです。』は、かつてヒットを飛ばしたものの現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続けてきた弟が織りなす二人芝居。母への愛憎や記憶のズレ、そして目を背けてきた過去の「罪」に向き合う姿を描く。2024年に放送作家を引退し、新たなステージで活躍を続ける鈴木の完全新作書き下ろし作品となる。主演の田中と、実力派俳優の矢崎広が濃密な二人芝居を届ける。
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本作のキーワードは「ラブソング」。今回、サーフミュージックを背景に、愛や日常をつづる等身大な歌詞が、幅広い世代から支持されているシンガーソングライター・平井大が楽曲提供として参加。優しく温かな歌声とキャッチーなメロディが魅力の平井が手掛ける、母へのラブソングは果たしてどのような楽曲となるのか期待が高まる。
田中は「台詞量が多いおさむさんとの芝居で、二人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます」と心境をコメント。
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矢崎は「おさむさんの描く世界をどう生きるのか今から楽しみですし、圭さんとの二人芝居は、嬉しさと少しの照れと、そして『負けられない』という良い緊張感が入り混じっています」と意気込む。
鈴木は「2年前、放送作家を引退した僕の使命はまだ終わってないんだな。戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。やるからには最高に刺激的で面白いものをやってやります!」と語っている。
舞台『母さん、ラブソングです。』は、7月31日~8月16日まで東京芸術劇場プレイハウス(東京)、8月29~30日まで電力ホール(宮城・仙台)、9月4~6日までNiterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(愛知・名古屋)、9月12~13日までサントミューゼ大ホール(長野・上田)、9月18~22日までSkyシアターMBS(大阪)にて上演。
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※キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■田中圭
台詞量が多いおさむさんとの芝居で、二人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます。是非皆様、劇場に足を運んでください!お待ちしております!
■矢崎広
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鈴木おさむ×田中圭は、自分にとって特別な存在で。そのタッグに参加できることをとても嬉しく思います。おさむさんの描く世界をどう生きるのか今から楽しみですし、圭さんとの二人芝居は、嬉しさと少しの照れと、そして「負けられない」という良い緊張感が入り混じっています。ぜひ劇場で。お待ちしております。
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