見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第36回)が18日に放送され、りん(見上)の背中を押す直美(上坂)の姿が描かれると、ネット上には「本当に変わったなぁ」「相変わらずのツンデレ」「だんだん良いコンビになってきてる」といった反響が寄せられた。 りんたちが実習を続ける帝都医科大学付属病院に、和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)が入院してくる。乳がんの疑いが強い彼女は、病室で固く心を閉ざしたままだ。千佳子の頑なな態度に手を焼く医師たちは、彼女の世話を看護婦見習いとして実習中のりんに押し付けようとする。
院長の多田(筒井道隆)からりんを千佳子の担当にするよう打診されると、教師のバーンズ(エマ・ハワード)は、直美を通じて“まだ技量がない”と固辞。バーンズは同席していたりんと直美に聞こえるように、英語で“りんに看護させ、何かあれば養成所のせいにする気です”と語る。
院長の多田(筒井道隆)からりんを千佳子の担当にするよう打診されると、教師のバーンズ(エマ・ハワード)は、直美を通じて“まだ技量がない”と固辞。バーンズは同席していたりんと直美に聞こえるように、英語で“りんに看護させ、何かあれば養成所のせいにする気です”と語る。
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