クランクイン!
 新生DCユニバース最新作『スーパーガール』が、6月26日に日米同時公開される。本作でミリー・オールコックが演じるのは、実写作品では5代目となるスーパーガール/カーラ・ゾー=エル。時代ごとに異なる姿で描かれてきた不屈のヒロインの歩みを振り返りながら、新たなスーパーガール像に迫る。 スーパーガールことカーラ・ゾー=エルは、1959年発行のDCコミックスにスーパーマンの従妹として初登場したキャラクターだ。1980年代以降、映画やテレビシリーズなどさまざまなメディアで実写化され、その時代ごとの“スーパーガール像”が描かれてきた。これまで映像作品では4人の俳優がカーラを演じており、今回ミリー・オールコックが演じる彼女は、“5代目スーパーガール”にあたる。
1. ヘレン・スレイター:『スーパーガール』(1984)
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