坂井翔と君沢ユウキが初共演でダブル主演するドラマ『えっちなお尻じゃダメですか?』が、TOKYO MXにて7月6日より毎週月曜25時20分に放送されることが決まった。併せて、2人のコメントとキービジュアルが到着した。 鳩屋タマによる同名漫画(海王社)を初めて実写映像化する本作は、訳ありイケオジ社長×ピュアな大学生の年の差BLラブストーリー。
痴漢から助けてくれた年上の男が、就職先の社長だった。「守られるだけじゃなく、守りたい」という真っすぐな思いが不器用な2人を変え、本気の恋へと落ちていく。
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痴漢から助けてくれた年上の男にひかれていく素直で不器用な大学生・日崎藍之助役には坂井翔。藍之助を助けた縁から彼とひかれ合う訳ありイケオジ社長・奥海英明役には、俳優生活20周年を迎え、「40歳からアイドル!」をキャッチコピーに健康センターなどで歌謡アイドル活動もスタートさせた君沢ユウキ。2人は実年齢24歳と41歳と、“17歳差”で本作に挑んだ。
藍之助役の坂井は「奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。様々な不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっています」とコメント。
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奥海役の君沢も「藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません」という坂井への感謝とともに「この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています」と語った。
メガホンを取る八十島美也子監督も「藍之助の素直で不器用で真っ直ぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていく姿が愛おしい。出演のお二人が原作をリスペクトしている姿を見て、素敵な作品になるなと感じました」と2人の真剣な役作りに太鼓判。
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さらに、撮影現場を訪れたという原作者の鳩屋タマは「本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません」と実写化のクオリティーを絶賛。「ぷるぷる震えつつ『尊い…!』を一生言いながらドラマを楽しみにしております」と大きな期待を寄せた。
ドラマ開始に先駆け、キャストが登壇する第1話先行上映イベントが、6月21日13時30から東京・台場のHADO ARENA お台場 グランドステージにて開催されることも決まった。
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ドラマ『えっちなお尻じゃダメですか?』は、TOKYO MXにて7月6日より毎週月曜25時20分放送。DMM TVにて独占配信。
※坂井翔、君沢ユウキらのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【日崎藍之助 役:坂井翔(24歳)】
出演のお話をいただいたとき、タイトルのインパクトに衝撃を受けました。一体どんな作品なんだろう。どう実写化するのだろうと。
台本を読んでみると、1ページ目からびっくりさせられたのを今でも覚えています。
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今回、日崎藍之助役を演じさせていただくということで、こんな可愛い男の子いるの!?という印象でしたが、どう演じようかと読み進めていくと、奥海さんと共に成長していく藍ちゃんの頑張っている姿や気持ちの葛藤など、まるで天邪鬼のような性格に自然と惹かれていきました。
そんな藍ちゃんを、八十島監督を筆頭にキャスト・スタッフ全員が一丸となり作り上げて行きました。
様々な不安、悩み、愛情をとても魅力的に表現された素敵な作品となっていると思います。
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【奥海英明 役:君沢ユウキ(41歳)】
奥海英明役を演じさせていただきます、君沢ユウキです。
この度は光栄な機会をいただき、大変幸せな撮影時間でした。
撮影は早朝から夜遅くまで連日続きましたが、だからこそ生まれたスタッフの皆様とのチームワークも、まさに一丸。忘れ難い宝物です。
何よりも、藍之助役の坂井くんが本当に素敵で、感謝しかありません。その魅力を相方として引き出せていたら嬉しいです。
この作品は、年齢と立場が違う2人の、繊細な人間ドラマ。成長物語だと思っています。不器用な2人の歩む道が、あなたの心に届くことを願っています。
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【監督:八十島美也子】
一言で言うとまっすぐな愛のあるストーリーだなと思いました。
藍之助の素直で不器用で真っ直ぐな気持ちが、奥海の心を溶かしていき2人が一緒に現実に向き合っていく姿が愛おしく、素敵な恋愛物語だなと思いました。
出演者の坂井さんも君沢さんも、最初にお会いした時には原作を全て勉強しており、原作をリスペクトしている姿を見て、「このドラマは素敵な作品になるな」と感じました。
原作同様にドラマの藍之助と奥海、登場人物を愛し寄り添い応援していただけると幸いです!
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【原作:鳩屋タマ】
ある日、担当さんから連絡が入りました。
「えっちなお尻じゃダメですか?がドラマになります」それに対し「えっちなお尻じゃダメですかがドラマになります???」とオウム返ししてしまうぐらい驚きました。
本当に良いんですか大丈夫ですかと震えながら担当さんと撮影現場に伺いましたら本当にいたんです、藍之助が、奥海が、存在してました。
今も驚いたままですが、放送日を指折り数えています。
あの仕草、あの言葉、あの抱擁がリアルで見られるなんて、まだ信じられません。
ぷるぷる震えつつ「尊い…!」を一生言いながらドラマを楽しみにしております。
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