クランクイン!
 米人気歌手のマドンナが、ニューヨークのタイムズスクエアに降臨し、LGBTQIA+コミュニティを称える「プライド月間」の幕開けを宣言。ピンクとブルーのサテン地コルセットを身に付け、アルバム『Confessions II』のプレビューを行った。 Peopleによると、マドンナは現地時間6月4日、ブラカップ部分にブルーを配したピンクのサテン地コルセットに、ピンクのオペラグローブ、ニーハイソックス、シルバーのレースアップブーツ、ブルーのサングラスを合わせた圧巻のスタイルでステージに登場。「ハイ! ゲイのみんな」と呼びかけ、2005年のアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の人気曲に加え、その続編となる新作『コンフェッションズ II』の収録曲も披露した。
 6月は、1969年6月28日に起きたゲイ解放運動「ストーンウォールの反乱」を記念し、世界各地でLGBTQ+の権利啓発イベントが行われるプライド月間として知られる。マドンナは長年にわたりLGBTQ+コミュニティを支持してきた。
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