石黒英雄と入来茉里がダブル主演するドラマ『35歳、今さら恋とかありえない』(TOKYO MX/毎週月曜25時5分)が、7月6日より放送されることが決定。あわせて、キャストコメントが到着し、主題歌がTRiDENTの「Candle」に決定したことも発表された。 原作は、蜜柑子による同名人気TLマンガ(モバイルメディアリサーチ)。結婚とは何か、幸せとは何か――。人生におけるさまざまな選択に悩むヒロインのリアルな恋愛模様を描き、同世代の女性から圧倒的な支持を集める大人の溺愛ラブロマンスだ。
恋も結婚も、まだ先でいい――そう言い聞かせて生きてきた35歳のフリーライター・木元茉莉子は、ある夜、偶然入った小料理屋で板前の森原功毅と出会い、久々に心が燃え上がる夜を過ごしてしまう。一夜限りの思い出にするつもりだったが、偶然にも取材先で再会することに。
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誰かに寄りかかることを忘れていた茉莉子だったが、まっすぐ距離を縮めてくる森原に翻弄される。「彼女になってよ」――不意に告げられたその言葉が、長い間閉ざしていた心の扉をそっと叩く。
ヒロインが偶然入った小料理屋の店主・功毅を演じるのは、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系/2005)で俳優デビューし、『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系/2016)などで知られる石黒英雄。本人も「自分を変えようと仕事にも恋にもがむしゃらになっていく。その熱量の変化を、一人の男として嘘なく泥臭く演じたいと思いました」と語る通り、大人の色気をまといながらも、どこか不器用さを感じさせる功毅を魅力たっぷりに演じている。
一方、そんな情熱的な料理人・功毅に戸惑いながらも惹かれていく茉莉子を演じるのは、数々のドラマ、映画、舞台で活躍する実力派俳優の入来茉里。自身も同世代ということもあり、35歳ならではの悩みに直面する茉莉子について、「実は繊細で、強く生きるためにタフにならないといけなかったんだよね」と寄り添う。悩みながらも少しずつ自分らしい生き方を見つけていく茉莉子をリアルに体現している。
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また、大人ならではのほろ苦いラブストーリーを盛り上げる主題歌は、次世代ガールズロックシーンを席巻するバンド、TRiDENTの「Candle」に決定した。
TRiDENTは「私たちTRiDENTが主題歌を担当させて頂けること、とても光栄に思います! 今回書き下ろしさせて頂いた楽曲『Candle』は、恋を諦めかけていた主人公の茉莉子がもう一度恋をしてしまう、ふと訪れる恋の瞬間や揺れ動く心情を表現しました。ドラマをご覧になる皆さんがもう一度恋をしたくなるような、作品に寄り添う1曲になれば嬉しいです!」とコメントを寄せている。
さらに、本編映像を初公開した予告映像も本日より公開された。思わずドキッとする胸キュンシーンが満載で、ドラマの世界観をひと足早く体感できる内容となっている。
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そして、ダブル主演の石黒と入来をはじめ、八十島美也子監督のコメント、原作者・蜜柑子からドラマ化を記念した特別イラストも到着した。
TLドラマ『35歳、今さら恋とかありえない』は、TOKYO MXにて7月6日より毎週月曜25時5分放送。DMM TVにて独占配信、TVerにて見逃し配信あり。
※キャスト、監督、原作者のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■石黒英雄(森原功毅役)
石黒英雄です。今回、料理人の森原功毅を演じました。「35歳、今さら恋なんて…」とどこか冷めていた男が、ある出会いを境に、自分を変えようと仕事にも恋にもがむしゃらになっていく。その熱量の変化を、一人の男として嘘なく泥臭く演じたいと思いました。身体の関係から始まる不器用な二人の形ですが、過去の傷や新しい出会いがスパイスになって、物語がどんどん深まっていきます。ただ甘いだけじゃない、大人だからこそ共感できる「リアルな体温」を感じてもらえる作品です。観てくださる皆さんの心に、何か熱いものが灯れば嬉しいです。功毅と彼女の運命を、ぜひ最後まで見届けてください。
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■入来茉里(木元茉莉子役)
主人公の木元茉莉子を演じました、入来茉里です。「35歳独身女性」と、一言で表現はできてもとても複雑で、実は繊細で、強く生きるためにタフにならないといけなかったんだよね、と台本を読み始めた時、茉莉子を抱きしめたくなるような気持ちになりました。そんな茉莉子の心情や環境が、森原さんに出会うことで変化していきます。大人な2人が何を選択して、どんな結末を迎えるのか、ドキドキしながら見守っていただけたらと思います。私自身も今30代後半ですが、自分の人生の舵を取り、幸せな瞬間を沢山作っていこうと演じながら思いました。女性の皆さんに作品からのメッセージが届きますように。
■監督:八十島美也子
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原作を読んだ時、自分の35歳の頃を思い出しました。私も主人公の茉莉子のように色々悩み、人生に不安と憧れ、期待と現実に挟まれ大きな選択をした35歳の毎日が蘇りました。どんな選択をしたとしても、誰かに依存せず自分で選択した人生は美しく、人生の主人公は自分自身であるべきだなと改めてこの原作を読んで実感しました。ちょっぴり大人の恋で、ちょっぴり子供の純愛のようないつまでもキラキラしたエモチルを皆様にお届けできたらいいなと思います。
■原作:蜜柑子
どこにでもある、取るに足らないささいな恋と日常を、実はそこにたった一つしかない、誰かのストーリーとして伝えたいという気持ちで描いた作品です。石黒英雄さん、入来茉里さんという、とてもお美しいお二人に、その「どこにでもあって、たった一つしかない」恋を演じていただきました。どんな時代になっても、人は恋をし、歳を重ねます。そして、それは誰にとっても特別なことだと思います。
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これは視聴者様のお話でもあり、友達のお話かもしれません。人同士が出会い、つながる喜びを読者様、視聴者様、今回、ドラマ制作に携わって下さった全ての皆様と共有できることに心から感謝いたします。また、このような素晴らしい企画を立ち上げて下さったプロデューサーの伊藤さん、ありがとうございます。ドラマを通し、この恋の沢山のうっとりが皆さまに届きますように…!
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