ディズニー&ピクサー「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』より、バズやカウガール人形ジェシーらおもちゃたちの前に、“デジタルの脅威”がやってくる本編シーンが解禁された。 世界初の長編フルCGアニメーションとして誕生した『トイ・ストーリー』(1995)。30年を迎えたシリーズ最新作では、現代の子どもたちも夢中になっているハイテクおもちゃが登場し、ウッディとバズが再び手を取り“デジタル”という史上最大の脅威に立ち向かう物語を描く。
最先端タブレット・リリーパッド(声・広瀬アリス)はおなかのスクリーンで何でもすぐに検索でき、スペイン語もラップも堪能な、子どもたちに大人気のデジタル機器。今回解禁されたのは、おもちゃたちの存在に危機が訪れるが、「トイ・ストーリー」らしいユニークさ満載で描くワンシーンだ。
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ジェシーは、新たなライバルとして登場したリリーパッドに“ボニーの部屋のルール”を教えようとする。バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、友達づくりに悩んでいた。
そんなボニーに友達ができるようジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとしてリリーパッドが現れてから日常が一変。ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、他の子どもと同じようにデジタルのおもちゃに夢中になっていく…。
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そんな状況に危機を感じたジェシーはボニーの部屋のリーダーとしてリリーパッドと話し合うことに。しかし、ジェシーにお構いなしのリリーパッドは、「脅かす気はなかったの、スリープモードだっただけ。知らない?」、「さて、充電器に乗って少しリフレッシュしなきゃ~」と聞く耳を持たず、なんとおなかのスクリーンでSNSをチェック。
「話聞いてないでしょ!」と怒り心頭なジェシーに、リリーパッドは「とんでもない、ちゃんと聞いてた」とジェシーの言葉をスペイン語やラップで真似して歌うなど、ハイテク機能らしい挑発でおもちゃたちを圧倒する。
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バズやフォーキーらおもちゃたちはリリーパッドが繰り出したラップに思わずノリノリでダンスしてしまうが、おもちゃたちは“デジタル”という史上最大の脅威にどう立ち上がるのか?
スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは―? “おもちゃと人間”の絆をテーマに描き続けてきたシリーズの集大成とも言うべき本作について、これまでのシリーズ全作品に携わってきたアンドリュー・スタントン監督は、「今の時代、子どもにとっておもちゃの存在感が薄れてきていて、もう電子機器のない子ども部屋はありません。こういう時代の変化は、おもちゃはもちろん、子ども自身にどんな影響を与えるのか? これは新しい『トイ・ストーリー』の映画で取り組む価値のあるテーマだと感じました。私たちはこのテーマに真剣に向き合い、これまで掘り下げてこなかった子ども時代の側面にも焦点を当てながら、『トイ・ストーリー』に期待される楽しさ、スリル、ユーモアをすべて盛り込みました」と、本作に込めた想いを語っている。
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ウッディ、バズ、ジェシーら、おもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの笑顔を取り戻すことができるのか?
そして、開業30周年のローソン・ユナイテッドシネマで、同じく日本公開30周年の『トイ・ストーリー』の特別企画が決定。
ローソン・ユナイテッドシネマ/ユナイテッド・シネマ/シネプレックスの全国38劇場、全スクリーンにて、6月12日~8月6日まで(予定)、全作品の本編上映直前に30周年を記念したオリジナル記念映像(30秒)を上映。
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また、ローソン・ユナイテッドシネマ/ユナイテッド・シネマ/シネプレックスの全国38劇場の売店にてポップコーンセットまたはコンボを購入すると、『トイ・ストーリー5』『モアナと伝説の海』のオリジナルポストカードセットをプレゼントする。6月12日から実施され、なくなり次第終了(50万枚配布)。
アニメ映画『トイ・ストーリー5』は、7月3日より全国公開。
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