クランクイン!
 新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開を10月に控えるオスカー受賞監督スティーヴン・スピルバーグが、「007」シリーズの監督をしたいと希望する度に断られてきたと告白。今オファーされたらどうする?と聞かれ、“復讐”コメントを発した。 Peopleによると、スピルバーグが現地時間6月10日配信のポッドキャスト『The Rest Is Entertainment(原題)』に出演。ファンからの質問に答える形で、『ジョーズ』(1975)でブレイクした後、同シリーズのプロデューサー、アルバート・R・ブロッコリにアプローチしたものの、断られたと明かした。
 「『007 ドクター・ノオ』を観た日からずっと、ジェームズ・ボンド映画を作りたいと思っていた。だから『ジョーズ』の後、カビー(ブロッコリの愛称)に連絡して、『監督が必要なら、ぜひ私に撮らせてほしい』と志願した。だけど断られたよ」。
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