クランクイン!
 堂本光一が演出、西田征史が脚本を務める舞台『百鬼夜鏡』が、東京・EXシアター有明にて11月に上演されることが決定。スタッフ、キャストからコメントが到着した。 4月に誕生したEXシアター有明のOPENING LINEUP作品となる本作を、ミュージカル『Endless SHOCK』では作・構成・演出・主演を1人で務め、また、多くのキャストが20年以上に渡って演じ継いできた『DREAM BOYS』の演出など、劇場空間をダイナミックに使った演出で観客に感動と興奮を届けて来た堂本が演出。堂本と、さまざまな演出を実現可能な自由度の高い舞台機構を有する新劇場のコラボレーションが本作で実現する。
 脚本を手がけるのは、西田征史。作品のテーマは“鬼”。日本の伝承や信仰・物語に出てくる“人ならざる力”を持つ存在として描かれ、恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描く。
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