俳優の米倉涼子が18日、都内で開催された谷桃子バレエ団新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」出演決定報告会に出席。5歳から15年間にわたってクラシックバレエを続けていた米倉は「必死で頑張っていきたい」と意気込みを示した。 米倉は、シンデレラの亡き母であり再生と復活の象徴でもある大蝶々「マザーバタフライ」を、永橋あゆみとのダブルキャストで演じる。この日は、芸術監督を務める高部尚子(※高は「はしごだか」)も出席していた。
かつて谷桃子本人からも指導を受けていた米倉は「20歳を過ぎてからモデル業界に入ったりして、だんだんバレエから遠ざかって、結局は挫折するという、そういった人間ですので。こんな機会をいただけるとは思ってもいませんでした」とコメント。「とにかく皆様の邪魔をしないように、頑張ってシンデレラを導く大蝶々を、私らしく演じられたらいいなと思っております」と語った。
かつて谷桃子本人からも指導を受けていた米倉は「20歳を過ぎてからモデル業界に入ったりして、だんだんバレエから遠ざかって、結局は挫折するという、そういった人間ですので。こんな機会をいただけるとは思ってもいませんでした」とコメント。「とにかく皆様の邪魔をしないように、頑張ってシンデレラを導く大蝶々を、私らしく演じられたらいいなと思っております」と語った。
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