クランクイン!
 千葉雄大と伊藤沙莉が出演する朗読劇『ラヴ・レターズ~SENDAI PARCO2 10th Anniversary Special~』が、仙台PARCO2の開業10周年を記念し、8月23日より電力ホールにて上演されることが決定した。 1989年にニューヨークで誕生した『ラヴ・レターズ』は、たった2人の俳優が手紙のやり取りを読み継ぐことで、1組の男女の人生を浮かび上がらせる不朽の名作だ。日本では1990年の初演以来、パルコ・プロデュース作品として上演を重ねてきた。延べ530組を超えるキャストがこの1冊の台本を手にし、それぞれの人生や感性を重ねながら作品の歴史を紡いできた、まさに日本における朗読劇文化の礎を築いた記念碑的作品である。
 本作の翻訳・演出を長年手がけ、その世界観を確立した青井陽治の志を受け継ぎ、2017年から演出を担うのは藤田俊太郎。本作を「どんなカップルにも必ず“奇跡”が訪れる作品」と語る藤田が、オリジナルの精神を守りながらも、現代に響く新たな『ラヴ・レターズ』を創り上げている。
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