2000年公開の実写クリスマス映画『グリンチ』の続編企画が始動し、主演のジム・キャリーとロン・ハワード監督の続投に向け、調整が行われているようだ。 Varietyによると、ハワード監督とプロデューサー、ブライアン・グレイザーの映画制作会社イマジン・エンターテイメントと、パラマント・ピクチャーズが続編製作に向けて動いているといい、グレイザーもプロデューサーとして復帰予定。実現すれば、『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』や『ラリーのミッドライフ★クライシス』などを手掛けたアレック・バーグとジェフ・シェイファー、デビッド・マンデルの3人が脚本を手掛けることになるという。
同作は、2018年にアニメ映画にもなったドクター・スースのベストセラー絵本を基に、クリスマスが嫌いな怪人グリンチが巻き起こす騒動を描く作品。当時としては破格となる興行収入3億5000万ドル超の大ヒットを記録し、アカデミー賞メイクアップ賞を受賞した。
同作は、2018年にアニメ映画にもなったドクター・スースのベストセラー絵本を基に、クリスマスが嫌いな怪人グリンチが巻き起こす騒動を描く作品。当時としては破格となる興行収入3億5000万ドル超の大ヒットを記録し、アカデミー賞メイクアップ賞を受賞した。
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