歌舞伎俳優の市川染五郎、俳優の森崎ウィンが24日、都内で開催された映画『Michael/マイケル』大ヒット記念トークイベントに出席。市川はマイケル・ジャクソンのファンになった意外過ぎるきっかけを明かして会場を沸かせた。 映画『Michael/マイケル』は、ポップアイコンとして語り継がれるマイケル・ジャクソンが歩んだ人生を感動的に描く。代表曲の一つ「バッド」が流れる中、マイケルをほうふつさせる煌びやかな衣装で会場に登場した市川は「まさか『バッド』で登場させていただける日が来るとは思っていませんでした」と笑顔。
マイケルの要素を歌舞伎にも取り入れてみたいという市川は「歌舞伎で『操り三番叟』という演目があって。まだやったことはないんですけど、操り人形みたいに踊る演目がありまして、それでマイケルのパントマイム的な動きを取り入れられたら面白いよなとか思ったり(している)」と構想を明かした。
マイケルの要素を歌舞伎にも取り入れてみたいという市川は「歌舞伎で『操り三番叟』という演目があって。まだやったことはないんですけど、操り人形みたいに踊る演目がありまして、それでマイケルのパントマイム的な動きを取り入れられたら面白いよなとか思ったり(している)」と構想を明かした。
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