7月17日21時より『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(カンテレ・フジテレビ系)を放送。反町隆史が15年ぶりに登場し、本番組初出演の生見愛瑠と、“復活GTO”の裏側を語る。 このたび、出演ゲストが解禁。まずは、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』主演・反町が登場。反町がさんまのために特別発注した手土産に、さんまは「うそやん!」と目を丸くさせ大興奮。また、2人の正反対の生活スタイルから、ゴルフ場で偶然出会ったときの話まで、その素顔やプライベートが明らかに。
続いて、『GTO』で初の教師役に挑戦する生見愛瑠が合流。反町、そして演じる鬼塚英吉は共に52歳で、生見自身は24歳だという。年齢差のある2人だが、反町は生見を「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」とたたえる一方、生見は、28年前のスタッフが集結しているドラマ現場で驚くことが多いと告白。その意外な内容に、さんまと反町は大笑い。
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さらに、撮影現場の差し入れ事情や、生見が“この際だから言いたい”反町の不思議な行動など、話題の『GTO』裏話が続々と明かされる。
ほかにも、各界からスターがそろい踏み。
2018年平昌五輪で“姉妹同時金メダル”を獲得し、今年のミラノ・コルティナ五輪では“選手”と“解説者”という関係性でのインタビューが話題になった、元スピードスケート選手・高木菜那&美帆姉妹が初登場。
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また、2013年『何者』で史上初の平成生まれ&当時23歳で直木賞を受賞し、今年『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞に輝いた朝井リョウ(初登場)と、2015年『サラバ!』で直木賞を受賞し、2021年にはさんまの企画・プロデュースで劇場アニメ映画化された『漁港の肉子ちゃん』の原作者、西加奈子(11年ぶりに登場)が出演。
さらに、新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』から、主演を務める仲里依紗が15年ぶりに登場する。
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そして、見取り図が、大阪時代から交流の深い『R‐1グランプリ2026』王者・今井らいぱち(初登場)と共に“さんまの家”を訪問する。
収録を終え、反町は「15年ぶりに出演しましたが、さんまさんはあの頃と何も変わらない、本当にそのままの方でした」と振り返り、「お渡ししたお土産は、僕が『“さんまのまんま”に出るので』と、ある方に直接お願いしたものです。さんまさんがとても喜んでくださってよかったです」と笑顔を見せた。
続けて、“さんまさんがGTOに出るなら?”と質問されると「ずっとしゃべってくださる校長先生ですかね(笑)。鬼塚の言葉を全て代弁してほしいです」と想像を広げた。
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一方、初出演の生見は「いつもテレビで見ていた番組です。台本がないので『何を話すんだろう』とドキドキしていましたが、テレビで見たまま気楽にお話しできて楽しかったです」とコメント。
また、「さんまさんとお会いしたのは久しぶりでしたが、今日もとても元気でした!(笑) おうちにお邪魔する感覚が新鮮でおもしろかったです」と話し、「さんまさんと反町さんのコラボはとても貴重なので、その中に入れてもらえてうれしかったです。反町さんはレアなバラエティー出演で、あれほどおしゃべりしている姿はなかなか見られないと思うので、ぜひご覧ください!」とアピールした。
『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月17日21時放送。
※高木菜那&高木美帆の「高」は「はしごだか」が正式表記
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