山崎貴監督・脚本・VFXを務める映画『ゴジラ‐0.0』より、ポスタービジュアル、最新特報映像が解禁。さらに新キャストとして田中泯が出演するほか、吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央の続投も明らかとなった。 1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。
山崎貴監督がメガホンを取ったゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラ30作目となる『ゴジラ‐1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらに、アジア初となる第96回アカデミー賞(R)視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。
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2024年11月1日、ゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が引き続き監督・脚本・VFXを務めることが発表され、約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”に新作ゴジラのタイトルが『ゴジラ‐0.0(ゴジラマイナスゼロ)』であることが発表された。
『ゴジラ‐1.0』の死闘から2年。命懸けの戦いを経て、ようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。解禁されたポスターには“人類の罪と罰。もう、無(ゼロ)には戻れない。”という衝撃的なコピーと共に、空に向かって咆哮するゴジラの姿、立ち込める暗雲、そして宙を舞う無数の家屋が描かれ、想像を絶する恐怖とさらなる絶望を予感させる。
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そして30秒の最新特報映像には、『ゴジラ‐1.0』にも登場した野田(吉岡秀隆)や、彼に掴みかかる敷島(神木隆之介)の緊迫した姿が。「人間のやって良いことの範疇を超えている」というセリフや爆弾の投下――。ラストには、海中から出現し、飛行艇のすぐ後ろまで迫りくるゴジラの姿が映し出され、再び日本を絶望の淵へと叩き落とす、衝撃的な映像となっている。
ポスタービジュアル、および特報映像は、7月17日以降、全国の映画館(※一部劇場を除く)にて順次掲出・上映される。
そして、世界的舞踊家として広く知られ、昨年日本中に空前の大旋風を巻き起こした映画『国宝』(25)での圧倒的な演技が記憶に新しい名優・田中泯の出演が決定。本作では戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治(むらかみ・かんじ)役を演じる。
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さらにに、前作から続投キャスト陣も一挙解禁。『ゴジラ‐1.0』で主人公・敷島浩一(神木)と共にゴジラに立ち向かい、今作では大型災害対策事務局の局長として新たな脅威に奮闘する野田健治役に吉岡秀隆。敷島と共に最前線でゴジラと戦った「新生丸」の乗組員・水島四郎役を山田裕貴、同じく「新生丸」の艇長・秋津清治役を佐々木蔵之介が演じる。
そして、敷島の家の隣人で、現在は孤児院の「清澄園」を運営している太田澄子役を安藤サクラ、駆逐艦「雪風」の元艦長・堀田辰雄役を田中美央が演じ、名を連ねる。敷島と共に死闘を潜り抜けてきた彼らが、再びゴジラという未曽有の絶望に立ち向かう。
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映画『ゴジラ‐0.0』は、11月3日公開。
追加キャストのコメント全文は以下の通り。
※秋津清治、清澄園の「清」は旧字体が正式表記
<コメント全文>
■田中泯(村上寛治役)
『ゴジラ‐0.0』。
私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。私はこの震えを手離さない、そう思った。
子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。古くなることは新しくなることだよね? と、イキイキと子供はそう思ったのだ。
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1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。そして、今でも一人でWhy! Why! Why! と呟いている子供だ。ゴジラはいる。
■吉岡秀隆(野田健治役)
『ゴジラ‐1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。
とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています。
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■山田裕貴(水島四郎役)
『ゴジラ‐1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。
山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑 すごく楽しい時間になりました。
子どもの頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。
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『ゴジラ‐0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。ワクワク公開を待つはずです。ぜひ、お楽しみに。そして、『ゴジラ‐1.0』で戦い抜いたみんなの登場もお楽しみに。
■佐々木蔵之介(秋津清治役)
『ゴジラ‐0.0』で、再び最高の仲間たちと一緒に作品に参加できること、「新生丸」の舵を握れること、この上なく嬉しく誇りに思います。
前作の台本を読んだ時、果たしてこのト書きを一体どうやって映像化するのか?! と思ったものですが…見事なまでに!! そして、今作も…もう山崎監督の沸る想いがこれでもかと注がれ、溢れ弾け、スゴイことになってます。
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この作品を待ち望んでくださっている、世界中の皆さま!! あの絶望が、再び迫ってきます。想像を超えた脅威を、全身で受け止めてください。劇場でお待ちしております。
■安藤サクラ(太田澄子役)
山崎組のみなさんと再会できたことが嬉しいです。『ゴジラ‐1.0』からそれぞれの役柄が重ねてきた時間を噛み締めながら演じました。
私が演じる澄子は、前作ではゴジラに対するお芝居が一切ない役でした。せっかくゴジラに出演したのに何もないというのは、少しさみしい気持ちもありました。しかし、あのゴジラから生き延び今作にも参加することができました。
今作の澄子はどうでしょう。戦うのか、おののくのか、それともやっぱりゴジラ芝居とは縁がないのか。ご期待ください。
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■田中美央(堀田辰雄役)
元雪風駆逐艦長の堀田辰雄役を演じました田中美央です。ゴジラの世界を形作る一員として再び堀田辰雄を演じることができ、大変光栄に思います。
撮影を振り返り今も忘れられないのは、広大な土地に聳え立つセットの恐ろしさです。前作を超えていくぞ! というプレッシャー、そして意気込みと気合いを現場でひしひしと感じました。
本作を楽しみにして下さっている全世界のお客様、そして山崎監督率いるチームの皆様とまた「ゴジラの日」にこの喜びを分かち合えます事を大変嬉しく思います。
それでは皆様、スクリーンの前で、新たなる衝撃に備えよ!!
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