『TOKYO MER~走る緊急救命室~』劇場版第3弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』より、緊迫感あふれる場面写真が公開された。 本作は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持つ医師・喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、さまざまな事故や事件に対処する医療チーム【TOKYO MER】の活躍を描いたテレビドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021)の劇場版第3弾。新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームが、東京を襲う首都直下型地震に立ち向かう。
公開日のちょうど1ヵ月前となった7月21日、鈴木を始めとする新生【TOKYO MER】メンバーらキャスト11名が登壇する完成披露舞台あいさつイベントが行われた。
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今作からシリーズに参加した赤楚衛二ら新メンバー5名にとって、熱いMERファンの前に登場する初めての場。鈴木は「オリジナルメンバーが作り上げたものを観て、研究をしてきてくれたから、最初から優秀で...。5年間かけて“TOKYO MER”を育ててきたから、こうして優秀な方々が新たに加わってくれたと、5年間を噛みしめるような撮影の日々でした」と新メンバーについて抱いていた想いを明かした。
そしてこの度、《首都直下地震》という未曽有の災害にも《死者ゼロ》を目指して奮闘する新生TOKYOメンバーの勇姿、手に汗握る緊迫の場面カットが解禁された。
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これまで見せたことのない険しい表情の喜多見や、千住隊長(要潤)率いるレスキューチームと共に戦う扇(赤楚衛二)や夏梅(菜々緒)の姿。さらに、新メンバーが地震直後のスタッフルームで初の出動要請を受けるシーンや、現場で懸命に救命活動に臨む様子などの緊張感溢れる場面カットが到着した。シリーズ創設以来MERをともに牽引する赤塚知事(石田ゆり子)と音羽(賀来賢人)が、まるで駆け引きをしているかのような気になる表情を切り取った1枚も公開された。
また、MERシリーズの劇場版2作目として2025年に公開され、火山噴火で孤立した離島での熱い救出劇と人間ドラマを描いた劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』。その公開日である8月1日に、【南海 MER】の管轄区域である鹿児島の地で、リバイバル上映が決定。本イベントには、【南海 MER】の常盤拓役の高杉真宙、知花青空役の生見愛瑠、武美幸役の宮澤エマ、監督を務めた松木彩が登壇する。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』は、8月21日より公開。
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