映画『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞し、バンド「Thirty Seconds to Mars」のフロントマンとしても活躍するジャレッド・レト(54)に、性加害疑惑が浮上した。 Varietyによると、レトへの疑惑を明らかにしたのは、現地時間7月29日にBBCが放送したドキュメンタリー『Jared Leto: Hollywood’s Dark Secret(原題)』。番組の中で、10人の女性が彼から性加害や不適切な行為を受けたと告発し、うち4人は16〜19歳の時に被害に遭ったと訴えている。
当時17歳だったという女性は、彼女がカリフォルニア州の同意年齢に至っていないことを知っても、レトは「気にしなかった」と主張。また、16歳の時にレトから繰り返し性的に露骨な電話を受けたうえ、少なくとも一回は性行為を持ち掛けられたとされる女性は、秘密保持契約書への署名を求められたと訴えている。
当時17歳だったという女性は、彼女がカリフォルニア州の同意年齢に至っていないことを知っても、レトは「気にしなかった」と主張。また、16歳の時にレトから繰り返し性的に露骨な電話を受けたうえ、少なくとも一回は性行為を持ち掛けられたとされる女性は、秘密保持契約書への署名を求められたと訴えている。
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