クランクイン!
 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のもと新たにリブートされる『X‐MEN』。エマ・フロスト役に、アクションホラー『レディ・オア・ノット』などで知られるサマラ・ウィーヴィングが抜てきされた。 Deadlineによると、リブート版『X‐MEN』でメガホンを取るジェイク・シュライアー監督とマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが、候補者何人かとミーティングを行い、先週はじめにサマラの起用を決定した。最終選考のオーディションは7月4日以降に行われたといい、候補者の中でもサマラが群を抜いていたという。
 エマ・フロストは、テレパシー能力を持つミュータント。1980年代にコミックに初登場し、スーパーヴィランからスーパーヒーローへ転身したキャラクターだ。『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)では、ジャニュアリー・ジョーンズが演じた。
続きを読む