クランクイン!
 スコット・イーストウッドが、2014年に公開された映画『フューリー』で共演したシャイア・ラブーフを「サイコパス」と非難し、撮影現場で起きた衝突について詳しく語った。 スコットはこのほど出演したポッドキャスト『Armchair Expert(原題)』で、「シャイアは明らかに苦しんでいた。おそらく何か問題を抱えていたのだろう。大変だった。ある日、俺が脚本に書かれていた通り、噛みタバコの汁を吐き出したところ、シャイアが気に入らず、大騒ぎした。それでついに俺が『うんざりだ』と言った。『ファックユー、ふざけるな、ぶっ飛ばしてやる』と言ってやった」と当時を振り返った。
 また、シャイアはメソッド演技にこだわるばかりに、役作りのため歯を抜くなど自分の身体を傷つけることすらあったといい、「『だめだ。こいつは頭がおかしい。関わらないようにしよう。彼の誘いには乗らないぞ』と思ったのを覚えている」とコメント。撮影中は、「誰もがシャイアとトラブルになった」と話し、「おかしな話だけれど、映画業界は芸術とビジネスが交差する場所だから、サイコパスを引き寄せるんだ」と語った。
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