『VIVANT 悪役会議室』が2日、日曜劇場『VIVANT』第12話放送後の23時からYouTubeで生配信された。第12話では、丸菱商事の乃木憂助(堺雅人)の同僚であり、テントのモニターだった山本巧(迫田孝也)が“最下位モニター”扱いされる場面が描かれ、放送後の『悪役会議室』でもその話題で大盛り上がりとなった。 『VIVANT 悪役会議室』は、第1シーズンで乃木に粛清された悪役たちがラジオブースに集結し、第2シーズンの内容を“深掘り”&“分析”する番組。
『VIVANT』第12話では、テントのモニターには3段階の階級が存在することがアリ(山中崇)によって明かされた。乃木が「では山本は……」と尋ねると、アリは親指で床を指し示すジェスチャーを披露。さらに乃木が「聞くまでもないですね……」と続けるなど、山本が最下位ランクであることが示唆されるシーンが放送された。
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そして第12話ラストでは、丸菱商事の長野専務(小日向文世)に別班説が浮上するという衝撃展開で幕を閉じた。これを受け、放送直後の『VIVANT 悪役会議室』では冒頭から山本いじりがさく裂。「見ろ、トラウマ思い出してるやつがいる」と振られると、山本役の迫田は震える仕草を見せ、「俺がいた丸菱商事に別班が2人」と戦慄。
それでも「まだ彼が別班と確定したわけではない」(ワニズ/河内大和)、「確かに部屋に来ただけか」(ゴビ/馬場徹)と冷静にツッコまれると、「俺はなんて危険な会社でモニターなんかやってたんだ! あんなところで誤送金計画なんて無謀すぎるだろ。俺だって接触コードとかやって死にたかったよ。ちきしょう!」と悔しげに叫び、笑いを誘った。
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その後も「今週アリが言ってたぞ。テントにとってお前は最下位のモニターだって」(ワニズ)、「そもそも長野が大事にしてた太田に手を出した」(ゴビ)、「最低最悪」(ワニズ&ゴビ)と散々な言われように、山本はタジタジの様子だった。
その後、3人は第12話の内容について考察を展開。その中で再び山本の“最下位モニター”ネタになると、迫田は「見ててお茶吹いたよ。あれ完全に俺いじってるでしょ。俺、ドラマ見てて思ったの。それまでアリと乃木を演じてた山中くんと堺さんが、あそこだけ素だったと思う」と真顔で“アドリブ説”を唱え、「違う違う。台本通りですよ」と諭されるも「絶対入れてきたよ!」と主張し共演者らを笑わせていた。
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コメント欄でも「そっか、トラウマなのね(笑)」「可哀想にwww」 「最下位いじりwwwww」「あらためて『山本 最下位』強調されてましたねwww」などの声が相次ぎ、乃木によって第1シーズンで最期を迎えたにも関わらず、第2シーズンでもいじられ続ける“成仏できない男”に同情と爆笑の声が集まっていた。
日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、TBS系にて7月26日より毎週日曜21時放送。『VIVANT 悪役会議室』は、TBSラジオにて7月26日より毎週日曜23時〜23時30分放送。「TBSラジオ公式」YouTubeでも生配信。
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