実母とともに、メンタルヘルスケアを提供するスタートアップ企業「ワンダーマインド(Wondermind)」を立ち上げたセレーナ・ゴメス。この度、同社に投資したという企業2社から、詐欺の疑いなどで提訴されたことを受け、「完全に根拠のない」訴えであるとする声明を発表。法的措置を講じることを明らかにした。 Forbesによると、セレーナは2021年に、母マンディと「The Newsette」の創設者兼CEOであるダニエラ・ピアソンと共にWondermindを設立。後にダニエラが共同CEOを退任し、マンディが単独でCEOを務めていたという。このところは経営難が伝えられていた。
Peopleによると、同社に計120万ドル(約2億円)投資した企業2社が、セレーナとマンディ、ダニエラを相手取り、Wondermindの経営見通しや体制について「虚偽の説明」を行ったとして訴えた。彼らは昨年秋に、The Cutの報道で初めて同社の苦境を知ったと主張。経営難について説明されていないと訴えている。
Peopleによると、同社に計120万ドル(約2億円)投資した企業2社が、セレーナとマンディ、ダニエラを相手取り、Wondermindの経営見通しや体制について「虚偽の説明」を行ったとして訴えた。彼らは昨年秋に、The Cutの報道で初めて同社の苦境を知ったと主張。経営難について説明されていないと訴えている。
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