2025年に劇場公開されたアニメーション映画、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、公開から1周年となる9月19日よりPrime Videoにて見放題独占配信されることが決定。配信決定にあわせて描き下ろされた新ビジュアルが初解禁された。 世界中で爆発的なヒットを記録したテレビアニメ『チェンソーマン』の続きを描く物語として大きな注目を集め、世界興行収入297億円(6月19日時点)突破の大ヒット作となった劇場版『チェンソーマン レゼ篇』。
原作・藤本タツキによるコミックでも屈指の人気エピソード「レゼ篇」を、監督・吉原達矢をはじめとする精鋭スタッフ陣とアニメーション制作スタジオ・MAPPAが圧倒的なクオリティで映像化。予測不能なストーリー展開と息をのむ爆発的なアクション演出、そして儚く美しい情緒が見事に融合している。
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悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」となり、公安対魔特異4課に所属するデビルハンターの少年・デンジ(CV:戸谷菊之介)。憧れのマキマ(CV:楠木ともり)とのデートで浮かれている中、急な雨に見舞われ、雨宿りしていると偶然“レゼ”(CV:上田麗奈)という少女と出会った。
近所のカフェで働いているという彼女はデンジに優しく微笑み、二人は急速に親密に。この出会いを境に、デンジの日常は変わり始めていく……。
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新ビジュアルは、夜の市街地を背景に、チェンソーマンとボムが戦う姿を捉えている。
配信にあたり、原作者の藤本は「7回くらい見たので、無料で見れる(※プライム会員なら追加料金なしで見放題)の不思議な気分です!」とコメント。
吉原監督は「これから初めて『レゼ篇』に触れる方も、何度も見返してくださる方も、それぞれの場所で、この物語を存分に楽しんでいただければ幸いです」と言葉を寄せている。
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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、Prime Videoにて9月19日より見放題独占配信。
吉原監督、Prime Video ジャパンカントリーマネージャー・大石圭介のコメント全文は以下の通り。
※吉原監督の「吉」の「つちよし」が正式表記
<コメント全文>
■監督:吉原達矢
このたび、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』がPrime Videoで独占配信されることになりました。劇場で作品をご覧いただいた皆様はもちろん、公開時に足を運ぶことができなかった方々にも、この作品を届けられる機会が生まれたことを大変うれしく思っています。
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『レゼ篇』はスタッフ全員の熱量が凄まじく、たくさんのクリエイターの愛が込められた作品です。一人ひとりが『チェンソーマン』をより良い作品にするために、持てる力のすべてを注いでくれました。脚本やコンテの段階にはなかったオブジェクトや細かなディテール、キャラクターの芝居、台詞、音響など、映画づくりという集団作業だからこそ生まれた数え切れない工夫や積み重ねが、『レゼ篇』をより魅力的な作品へと押し上げてくれたのだと思います。
Prime Videoではテレビの大きな画面でじっくり世界観に浸ることも、スマートフォンやタブレットで好きな時間に楽しむこともできます。場所や時間を選ばず、それぞれのライフスタイルに合わせて作品と向き合えるというのは、映像作品にとってとても大きな可能性だと感じています。一人で静かに没入する時間も、家族や友人と感想を語り合いながら観る時間も、きっとそれぞれ違った魅力があるはずです。
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『チェンソーマン』の時代設定となっている90年代と比べると現在は映画館だけでなく、配信サービスや様々なデバイスを通じて、世界中の映像作品にいつでも触れられる時代になりました。作品の数もジャンルもかつてないほど多様になり、皆さんには毎日のように新しい作品との出会いがあります。そんな数え切れないほどの選択肢がある中でチェンソーマンを選び、貴重な時間を使ってご覧頂けたことに感謝の念が堪えません。
改めて、ここまで作品を支えてくださったファンの皆様、劇場へ足を運んでくださった皆様、そして『チェンソーマン』を応援し続けてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
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皆様の声や熱量が作品づくりに携わる私たちの大きな力となってきました。これから初めて『レゼ篇』に触れる方も、何度も見返してくださる方も、それぞれの場所で、この物語を存分に楽しんでいただければ幸いです。ぜひPrime Videoで、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』をお楽しみください。
■Prime Video ジャパンカントリーマネージャー:大石圭介
制作スタッフ陣の熱量と技術を結集させて作り上げた劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を、Prime Videoでの見放題独占配信という形で多くの皆様にお届けできることを大変光栄に思います。デンジとレゼ、そしてそのまわりのキャラクターが紡ぐ切なさと激しさが入り混じるストーリーをぜひPrime Videoでお楽しみください。
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