クランクイン!
 WEST.としてのアーティスト活動はもちろん、確かな演技力で俳優としてもさまざまな作品で存在感を発揮する重岡大毅。この秋公開される主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』では、さらなる新境地を切り開く。俳優として「また新たなきっかけをくれた作品」と語る重岡に、これまでと異なるアプローチで臨んだ役作りについて、アーティスト活動と俳優業のバランスなどを聞いた。
◆妹のために常軌を逸する主人公 多面的な自身をミックスさせて役作り
 本作は、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。原案・脚本・プロデュースを手がけるのは、『ライアーゲーム』シリーズ、『宇宙を駆けるよだか』、『マスカレード・ホテル』シリーズ、『#マンホール』などで知られる岡田道尚。監督は、第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、受賞作を長編化した『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太が務める。
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