クランクイン!
 映画『白鳥とコウモリ』公開前夜祭が9月3日に開催され、ダブル主演の松村北斗と今田美桜をはじめ、柄本佑、吉田羊、岸善幸監督が登壇。公開を目前に控えた心境や撮影エピソード、それぞれの“推しポイント”など、本作の魅力をたっぷりと語った。 大きな拍手に迎えられながら5人がステージに登場。迫る全国公開への期待に包まれる中、イベントの幕が開けた。
 翌日に迫った全国公開を前に松村は、「物事には白と黒があるけども、それに伴う感情っていうのは、ずっとグレーかもしれない」と本作から感じた思いを告白。「それが、見てくれた人にとって救いだったり、今自分を否定していることを肯定できるチャンスになるかもしれない。たくさんの方に見てもらうチャンスが始まることが本当にうれしい」と公開への喜びを語った。
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