本日9月6日にスタートした『仮面ライダーマイス』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)の次週予告にて、主人公・音澄宙(秋谷郁甫)の頼れる師匠“おやっさん”の存在がさらに明らかに。その“おやっさん”役を神尾佑が務めることが発表された。 仮面ライダー生誕55周年の節目に誕生する本作。冒頭の100年前の仮面ライダーマイスVS仮面ライダーマオウに始まり、宙からマイスへの特徴的な膝をついての変身や、ネズミの特性を生かしたマイスのライダーキック、そして十二支同盟の思惑が一部明らかになるなど、盛りだくさんの内容にSNSでも大きな反応が見られた。
今回明らかになったのは、宙の師匠で宙からは「おやっさん」、瑞生優菜からは「おじさま」と慕われる謎の男、神尾佑演じる天多可昭(あまたか・あきら)だ。
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神尾は『仮面ライダーオーズ』(2010年~2011年)に真木清人役を演じ、常に人形を持ち歩く研究者という強烈なキャラクターで登場。以降「仮面ライダー」シリーズにたびたび出演している。本作では宙と優菜にとっては頼りになる“おやっさん”でありながら、不可思議のことはもちろん、十二支同盟のことも何か知っているよう。そんな天多可が登場し、十二支同盟も本格的に動き出す。
神尾は「久しぶりに仮面ライダーに出演できること、とても光栄です。ワクワクが止まりません。最近よく『子どもの頃オーズ観てました!』と声をかけられるので、またたくさんの子ども達に夢を与えられるように頑張ります。もちろん大人達にも。さて今回は最年長キャラで『おやっさん』呼ばわりされてますが、何者なのか後々謎が解けていくと思います」とコメントしている。
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また、東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、『仮面ライダーマイス』をさらに深く楽しめる関連コンテンツを続々配信予定。
本日9月6日9時30分からは、放送されたばかりの「一話 子マイスターとお嬢様」のオーディオコメンタリーバージョンを配信。中澤祥次郎(パイロット監督)、藤田慧(アクション監督)、武部直美(チーフプロデューサー)、湊陽祐(プロデューサー)が、ここでしか語れない制作秘話を披露する。
さらに『深掘りチュウ!仮面ライダーマイス』第2弾となる「スタッフ編1」も同時配信。コメンタリー同様に中澤監督、藤田アクション監督、武部チーフプロデューサー、湊プロデューサーによる座談会を通じて、『仮面ライダーマイス』を深掘りできる。
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そして『マイス』に登場する「十二支」の裏側をのぞき見できるTTFC補完シリーズ最新作『仮面ライダーマイス 十二支十色』を9月12日から配信。本日より予告映像も解禁された。
ドラマ『仮面ライダーマイス』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時放送。
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