細田佳央太が主演を務める9月28日放送のドラマ『ワースト・ファーストラブ』(日本テレビ系)より、風間俊介、林家三平、国分佐智子が出演することが発表された。あわせて、3人のコメントと場面写真も解禁された。 本作は、「日テレシナリオライターコンテスト」で第2回大賞に輝いた作品をドラマ化したもの。新鋭脚本家の瀬戸大希が、初の単独オリジナル脚本を手掛ける。
今回出演が発表されたのは、昨年放送された第1回「日テレシナリオライターコンテスト」の大賞受賞作をドラマ化した『217円の絵』で主演を務めた風間俊介。今回もコンテスト大賞受賞作に出演する風間は、「『217円の絵』に続き、第2回日テレシナリオライターコンテスト大賞受賞である『ワースト・ファーストラブ』に出演させていただき、とても嬉しいです」とコメントした。
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さらに、おしどり夫婦として知られる林家三平と国分佐智子が、夫婦役で初共演する。井桁弘恵演じるヒロインの両親を演じることについて、林家は「最後まで体裁ばかりの父親として子育ての自己満足ほど寂しく、恐ろしいものはないと切実に思いました」とコメント。
一方、国分は「この母親なりの愛情や不器用さを理解し、腑に落ちるお芝居ができたように思います」と振り返り、「そして夫役は、実生活でも夫である林家三平。家庭ではむしろ正反対(笑)。普段とはまったく逆の夫婦関係を二人で演じられたことも、とても面白く貴重な経験でした」と、初の夫婦共演について語った。
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ドラマ『ワースト・ファーストラブ』は、日本テレビ系にて9月28日24時54分放送。
※新キャストのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■風間俊介
昨年の日テレシナリオライターコンテスト大賞作品『217円の絵』に続き、第2回日テレシナリオライターコンテスト大賞受賞である『ワースト・ファーストラブ』に出演させていただき、とても嬉しいです。
俳優は脚本家さんが作ってくださった台本を元に、イメージを膨らませて立体的に演じるのが仕事です。脚本家さんが物語を産まなければ、出来ることはありません。ドラマの根源である、物語を生み出す脚本家さんを僕は尊敬しています。そんな脚本家さんが魂を込めて物語を生み、日テレシナリオライターコンテストに応募してくれて、大賞に選ばれた作品に携わることが出来るのが、本当に嬉しいのです。
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今作『ワースト・ファーストラブ』も、いなくなった人を後から知ってゆく、悲しみとも喪失とも違う、新しい感情が揺さぶられる素敵な作品です。ぜひ、ご覧ください。
■林家三平
娘のために、「良かれ良かれ」としてきたことが実は自分のエゴでしかなかった…。
最後まで体裁ばかりの父親として子育ての自己満足ほど寂しく、恐ろしいものはないと切実に思いました。
…横を見るとドラマだけではなく、本物の妻がいる。私生活も、小学生の子供がいます。このような教育はしてはならないと実感しましたが、この物語以上に妻がしっかりしているので、安心しております。
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細田さんと共演出来て良かったです。
■国分佐智子
今回演じた母親は、娘を愛しているのに、その愛情がいつの間にか自分本位になってしまっている女性です。「娘のため」と信じてしてきたことも、実は娘にとってはそうではなかった。夫の言うことに従うことが当たり前になり、娘の本当の気持ちにも気づけずにいました。演じながら「私にもこんなところがあるかもしれない」と、自分を振り返る瞬間も。監督に丁寧に導いていただき、この母親なりの愛情や不器用さを理解し、腑に落ちるお芝居ができたように思います。そして夫役は、実生活でも夫である林家三平。家庭ではむしろ正反対(笑)。普段とはまったく逆の夫婦関係を二人で演じられたことも、とても面白く貴重な経験でした。
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