アン・ハサウェイが主演、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットが共演する映画『ヴェリティ/真実』が11月6日に日本公開されることが決定。併せて、予告編とポスターが解禁となった。 本作は、ラスト10分で全てが覆る、真実と嘘、そして愛憎入り乱れる禁断のミステリー・サスペンス。
原作は、ブレイク・ライブリー主演で映画化され、全世界興行収入500億円以上を記録した『イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる』(二見書房刊)のコリーン・フーヴァーによるベストセラー小説(同)。フーヴァーは全米No.1恋愛小説家として知られ、2022年にはUSA TODAY誌ベストセラーリストに15作品がランクイン。2023年にはTIME誌によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、世界的に支持を得ている女性作家だ。本作ではプロデューサーも務める。
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そんなフーヴァーの“問題作”ともいうべき作品の映画化においてメガホンを取ったのは、2021年公開の『タミー・フェイの瞳』でアカデミー賞主演女優賞含む2部門を受賞したマイケル・ショウォルター。アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演のロマンス映画『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(2024)では、一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描きヒットへ導くなど、アンとの抜群のケミストリーも折り紙付きだ。
主演のアンは、今年続編が大ヒットした『プラダを着た悪魔』の華やかでポジティブな雰囲気から一転、本作ではある事故をきっかけに身体不自由となり、自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードをダークかつ色気たっぷりに演じる。
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共演には「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、さらに『ブラックホーク・ダウン』(2001)やアカデミー賞受賞の『オッペンハイマー』(2023)、さらに殺人鬼を演じたM・ナイト・シャマラン監督作『トラップ』(2024)も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣がそろう。
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
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次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。クロフォード家に一体何があったのか? 善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。
予告編では、森林の中に佇むクロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティの様子や、事故前と思われる妖艶でミステリアスな彼女、そして夫ジェレミーとローウェンのラブシーンからナイフを口にした子供の姿まで、強烈かつ意味深なシーンが走馬灯のごとく畳みかけてくる。
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さらに、身体の自由が利かないはずのヴェリティが振り向きざまに睨みを利かせたり、窓の奥から外を覗いたりする描写も…。これは現実か、それとも幻覚か? 残された原稿に綴られた内容は、何が真実で何が嘘なのか? 映像の最後にはヴェリティが「あなたを待つのは闇だけ」と波乱の展開を予感させる一言を放つが、果たして…。
映画『ヴェリティ/真実』は、11月6日より全国公開。
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