クランクイン!
 映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のお披露目試写会が9月7日に都内で開催され、キャスト陣&山戸結希監督を含めた総勢12名が登壇。主人公・和(のどか)を演じた川口春奈は「のんちゃんの生き様、人生、そして覚悟を見届けて欲しい」、共演の高杉真宙は「届いた愛がご家族や娘さんに届くことを願って」と、熱く語りかけた。 2018年、青森。当時21歳だった遠藤和さんに告げられたのは、「ステージIVの大腸がん」という過酷な現実だった。それでも彼女が手放さなかったのは、夫・将一さん、そして生まれてくる子どもへの愛。「絶対、別れない」。将一さんのその言葉を胸に、過酷な運命に抗いながら、24歳で旅立つその日まで、誰よりも「今」を全力で生き抜いた。本作は、遠藤さんによる同名のベストセラー手記(小学館刊)を映画化。
 9月7日に都内で開催されたお披露目試写会に登壇したのは、川口、高杉、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督。
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