キャリア復活が叫ばれて久しいニコラス・ケイジ。マリブの海岸沿いに所有する自宅が、ハリケーンの影響による地盤沈下の被害を受けたようだ。Fox NewsやPage Six、BBCなどの海外メディアが報じている。 報道によると、ニコラスが所有するマリブの豪邸と公道をつなぐ部分が、およそ9.1m四方にわたって崩落したという。建物際まで広がる陥没穴には、かつて敷地内に設置されていたであろうガラスのフェンスや、地面を覆っていたとみられるコンクリート片が確認でき、立ち入らないよう赤いコーンが置かれている。
この豪邸は、ニコラスが2024年に1050万ドル(約16億円)で購入。約372平米の広さを誇り、屋上デッキと地上階の屋外ラウンジエリアを備えるほか、海側は一面ガラス張りとなっており、マリブの海を一望できる造りだという。
この豪邸は、ニコラスが2024年に1050万ドル(約16億円)で購入。約372平米の広さを誇り、屋上デッキと地上階の屋外ラウンジエリアを備えるほか、海側は一面ガラス張りとなっており、マリブの海を一望できる造りだという。
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